スマートフォンが普及して誰もが知らないキーワードを検索して何かを調べる、欲しいものを探すという行動が一般的になってきました。こうした検索サイトのキーワードをもとにして表示される結果のページの冒頭部分もしくは左右の端に表示されるのがリスティング広告で、WEBサイトでは一般的になってきました。
この広告は、ユーザが入力したキーワードから内容にそった広告が表示される仕組みで、結果ページのトップに表示されるため、集客効果が非常に高いとされています。 表示する広告やリンクは自由に設定することができ、上位表示される場所などをある程度決められるのが大きなメリットです。例えば、ビッグワードなど、効果が大きい場合はお金をかけて広告を出し、ニッチなキーワードであればある程度下げて表示するなどコントロールが比較的にしやすい広告となっています。
しかし、この広告のデメリットは、クリックによる課金制がある点です。表示された広告をクリックしたらその分課金される仕組みであるため、購入目的の人がクリック後に実際に購入してくれる場合は良いですが、何度もクリックされたり、結局買わないという結果になることもあり、広告料の方が大きくなってしまうことがあるため、注意が必要です。
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